社内釣り大会「アイナメフェスティバル」開催

 

今回ブログ担当の辻です。

 

美山統括の提案で開催が決定。

実行委員長に犬塚社員が指名され、宮古地区の4現場(田老北、崎山、松山、金浜)に参加者を募り、7名のエントリーで開催する事となりました。

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★参加者リスト

氏  名 所属現場 備  考
美山 勝之 仙台支店統括
平尾 好文 国道45号田老北地区道路改良工事
高田 弘樹 国道45号田老北地区道路改良工事
秋 秀一郎 崎山一の渡地区道路改良工事
辻  信一 松山IC道路改良工事 H28アイナメマスター
福田 直人 松山IC道路改良工事
犬塚 祐樹 松山IC道路改良工事

 

去年の釣果では、この時期産卵期に当るアイナメは浅い所で数釣りが出来たのですが、今年は台風10号の影響か、渋い釣果の為最低限の長さは設けずに釣りあげればチャンスがあるように設定しました。

 

この日の潮位は、「中潮」でAM6:58に満潮、大会時間が6:00~10:00ですので、始まってすぐに潮が止まり、動き出すのが9:00頃というタイミングです。

 

早朝6時に集合し、フライト順のくじ引き後各々最初の釣場に移動。

釣り開始直後に携帯電話のLINE(大会用にグループ設定)に着信。

美山さんが24cmをまず確保。暫定1位となります。

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その後は、沈黙の時間が続き潮が動き出すタイミングで、潮通りが良い北側エリアに移動し、水面の変化を観察しながら一発逆転の大物に的を絞って、中層を泳がせるルアーで狙っていくと、目測で60m先ぐらいに小魚の群れが泳いでいる変化を確認。

そこへ向けて遠投し、リールを巻き始めてすぐに「ズドン」と重たいアタリが。

これが「たまらんバイ」の瞬間です。

ロッドワークとリールのドラグを調整しながら、丁寧に慌てず手前に寄せ、網ですくうのを近くで釣っていた平尾さんが手伝ってくれて無事ネットイン。

思わず叫びました。「ヨッシャー」。計測結果は、ジャスト50cm。

ラスト30分の展開に、ドラマをメイクした自分、もっているなぁと思ってしまいました。

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暫定1位だった美山さん、ガックリの様子。

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最後まであきらめずにキャストを続けるみんな。

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がしかし、その後竿が曲がることは無くタイムアップ。

アイナメマスターの名に恥じない結果を残し、優勝をいただきました。

 

今後もこんなレクリエーションを企画していきたいと思います。

中下:辻、左上から犬塚、平尾、高田、美山、秋、福田

 

 

 

第1回 わんちゃん杯争奪 みちのく船釣り大会 開催

今回ブログを担当します福田です。

 

7/24(日)、宮古市で現場の協力をしていただいている三浦重機さんのご好意により、船釣り大会を開催しました。

 

参加メンバーは次第の通り。

次第
次第

 

 

ルアー釣り艇と餌釣り艇に分かれて、5時から宮古湾付近に出廷。

乗船前に船酔いの心配があるメンバーは酔い止め薬を飲んで挑みます。

 

出船前の運転席にて、酔い止め薬を飲んで余裕の犬塚君です。この余裕はいつまで続くのでしょうか?

 

写真1
酔い止めを飲んだ犬塚君

 

海に出るとウネリが激しく船酔いが心配されます。

天気のほうは、霧が出て寒くジャンバーを着て丁度いいくらいでした。

 

餌釣り艇の状況は…..

強いウネリの中でも余裕の辻さんと期待を裏切り絶好調の犬塚君。

写真2
余裕の辻さん

 

写真3
絶好調の犬塚君

 

まさかの撃沈 美山さんと撒き餌放出の野中さん。

撃沈の美山さん
まさかの撃沈 美山さん
写真5
撒き餌放出 野中さん

その後、二人は復活し納得の釣果だったようです。

復活!!
復活!!

 

ルアー釣り艇は …..

平尾さんの一人舞台でした。アタリも数知れず一人でアイナメ、ソイを釣りあげます。

流石です。

僕はと言いますと….アタリはあるもばらしてしまい坊主で終了(t_t)

写真撮影にも気が回りませんでした。

ルアーマンの秋さんは今回は船酔いしてしまい撃沈でした。。。

 

 

各賞は、大物賞 ― 平尾さん、わんちゃん賞 ― 美山さん、ゲテモノ賞 ― 辻さん となりました。(わんちゃん賞:長さが30cmに近い魚)

集合写真

 

その後、玉石重機さんの労務宿舎にて釣れた魚を調理し、美味しくいただきました。

出船にご協力いただいた三浦重機さんありがとうございました。

僕は是非リベンジしたいと思っています。

写真8 写真9

 

 

 

 

 

第1回ロックフィッシュトーナメント結果発表

 

お疲れ様です。今回はトーナメントの総括ということで美山が担当します。

東北三陸海岸をエンジョイするため、3月初旬より始めたトーナメントも6月30日をもって終了しました。

各部門の優勝は・・・。

最初から予想はされていましたが、やっぱり辻所長がダブルウィナーに輝きました。

その他大勢で辻所長の2冠阻止に挑みましたが、あえなく撃沈です。辻所長がダーツに夢中になっている間に記録を伸ばしていきましたが、4月に入ってからの本気モードにテクニックと経験値の差は明らかで、さすがの一言です。辻所長、おめでとうございます。

初代のアイナメマスター、クロソイマスターの称号をお贈りします。

( 優勝記録:アイナメ 49cm クロソイ 40cm )

優勝者 辻所長

 

優勝者のコメントはさておき、この4ヶ月の期間中たくさんの出来事がありました。

まだ、夜の気温が氷点下の頃、雪降る藤原堤防の上で平尾所長と二人、お互い雪ダルマと化しながら釣りました。当然、魚は釣れず互いを見て馬鹿だなぁと笑いながら、とぼとぼと長い堤防を歩いて帰ったのは印象的に残っています。

平尾所長は、一時期スランプに陥っていましたが、やはり実力者。最後は35cm級のクロソイを釣りあげました。その他にルアーでカレイを釣るなど、まさしく外道マスターでした。

得体の知れない魚を釣った平尾所長(外道マスター)

 

秋所長は初志貫徹、ひたすらロングスローを繰り返しましたが、途中から秋田県八郎潟のブラックバスの誘惑に負けてこんな感じです。

ライギョが触れない秋所長

 

暖かくなってからの参戦を宣言していた高田所長。宣言通り、新調した釣竿を持って田老より北に位置する小本漁港からエントリーしましたが、強風により車のドアに竿を挟まれて粉砕してしまうアクシデント発生。しかし、アクシデントにもめげず田老漁港をホームグランドに着実に釣果を上げていきました。高田所長が釣り場に到着すると、どこからともなくニャンコが現れます。高田所長が釣れた魚をお裾分けすると猫パンチ連続で最後にガブッと咥えて暗闇に消えていきます。高田所長には『田老の主』の称号を贈りましょう。

ニャンコにあげるか迷っている高田所長

 

 

福田主任は、協力業者の釣り好き達と陸っぱりを捨てて、ボートフィッシングにエスケイプ!

クロソイは30cm級を釣りましたが、大物アイナメの強力なヒキの魅力に負けてしまったのか。

船では優勝サイズの50cm級が釣れちゃいます。福田主任は今後がヤバいですね。

モンスターアイナメを釣った福田主任

 

犬塚社員は落水しないか不安でしたが無事終了。しかし、山田湾の夜の遠征中に宿舎のカギをロストしてしまい、辻所長のカミナリが落ちていました。高浜漁港の堤防先端で大物と足をぷるぷるしながらドラグを泣かして格闘している姿はかっこよかったですが、バラしたのは御愛嬌です。

これを読んでいる彼女に一言です。ちょっとダメンズですが、よろしくお願いします。

ちょっとダメンズ犬塚君(仕事はOKです)

 

私、美山はというと辻所長を本気モードにしてしまったと反省しております。それまでは、37cmのクロソイを釣り上げて意気揚々としていましたが、さすがに40cmを超える大きさは厳しく、海にいるサクラマスやイカに目を奪われてしまいました。これからはイカシーズンに突入しますのでイカマスターを目指します。

ということは、次はイカ選手権ですね。

初めてのイカに笑み満面の美山副統括

 

 

最後にトーナメントを通じて、地元の方と仲良くなったり、釣りの話で盛り上がったりといろんな収穫がありました。釣りそのものも海を相手にいろんな工夫や観察をしないと釣果が出ません。まさしく日々、自然と向き合って仕事をしている我々にとって勉強になることばかりでした。これからも東北復興に微力ながら参加させていただき、東北を楽しんでいきたいと思います。

宮古地区 松尾建設アングラーズクラブ(2016.6現在)

 

 

 

プチボートロックトーナメント開催

今回担当します辻です。

 

釣り具店で見かけた1枚のチラシに目がとまり、急きょ1dayトーナメントを思いつき宮古地区の3現場に声かけして開催決定。

資料

 

時は、6月26日(日)、場所は「浄土ヶ浜マリンハウス」、8時15分に集合です。

参加メンバーは次第の通り。

次第

 

手こぎボート初の犬塚さん、奮闘しております。

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天気の方も予想を大きく外して晴れ間の見える梅雨の合間の好天でしたが、魚からの反応は無…

美山さんが油断しているタイミングを見ていたかのような突然の反応だったそうですが、惜しくもラインブレイク。釣りには格言がいくつかあります。「逃がした魚はデカい」

 

残念ながら全員ノーフィッシュで終了でした。次回リベンジさせていただきます。

 

浄土ヶ浜マリンハウスのスタッフさん、ありがとうございました。

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第1回 ロックフィッシュトーナメント!!

今日は辻所長に代わって、美山が担当します。

未だに被災の爪跡が残る宮古ですが、復興事業に携わりながらもなんとか東北をエンジョイしたいと副統括権限で決めちゃいました。

『第1回 ロックフィッシュトーナメント』の開催決定です。

今回は6月末まで、アイナメ部門とクロソイ部門に分かれて岡っぱりから釣り上げた魚の大きさを競います。

アイナメ_辻

アイナメ(2/28 高浜漁港 釣り人:プロフェッサー辻)

 

クロソイ_美山

クロソイ(3/3 藤原埠頭 釣り人:カニマスター美山)

 

それでは、かるく釣り人の紹介をしたいと思います。個性的な釣り人が参加するなかで、皆さんも優勝者を予想してみて下さい。

 

釣り人 寸評・コメント
プロフェッサー辻

(所属:松山)

みんなが認める実力者。優勝候補の第一本命。

コメ:負ける気はしないです。

カスタマイズ平尾

(所属:田老)

釣り道具の改良マニア。優勝候補の対抗格。

コメ:俺のタックルで釣れない魚はいないぜ。

ロングスロー秋

(所属:金浜)

アイナメをこよなく愛する。とにかく遠くへ。

コメ:アイナメだけは譲れないっす。

ナイスガイ福田

(所属:松山)

物静かに獲物を狙う。安定した釣果で伏兵。

コメ:最後に笑うのは、俺でしょ。

サイドステップ犬塚

(所属:松山)

釣れるのか?防波堤から落水しないか心配。

コメ:次はディズニーシーで釣ってきます。

ドヤフェイス蔵澄

(所属:金浜)

魚よりもお嫁さんを。睡眠時間に難点あり。

コメ:ここ一番の引きの強さは負けないです。

スラムダンク高田

(所属:田老)

スロースタート。差しが届くのか。

コメ:防寒着がいらなくなったら参戦します。

サイキンビッグ折田

(所属:田老)

若手のホープ。実力は未知数ながら、一発が。

コメ:先輩たちのメンツなんて気にしてません。

カニマスター美山

(所属:金浜)

情報収集戦が得意。すでにクロソイ30cmに到達。

コメ:秘密のルアーは、平尾には教えません。

 

参加者は、釣り上げた魚の検尺写真を撮って大坪審査委員長、長尾審査員に確認をしてもらいます。お二人からの応援の言葉もいただいておりますのでここで紹介します。

大坪氏:刺身にして持ってきて下さい。あと、お酒も!

長尾氏:鍋に入れると美味いっす。マジっす。マジでヤバいっす。

お二人とも食べることしか興味が無いようですね。

 

このトーナメントはオープン参加です。ぜひ、あなたも参加してみて下さい。

しかし、宮古魚菜市場で買った魚を写真に撮るのは反則ですよ、犬塚さん。

今後、石巻地区から強力な刺客が参戦するとの情報もあり、優勝戦線は混沌としています。アイナメは今月中がシーズン、クロソイは4月から産卵で浅場に大物出現です。

アイナメ部門は、優勝候補がすでに49cmを記録、クロソイ部門も早くも30cmオーバーとハイレベルな戦いが今後も展開することでしょう。

さあ、栄えあるアイナメキング、クロソイキングは誰の手に!!