現場見学会!

 

7月29日(金)

 

どうも!

犬塚です。

 

本日は、オリエンタル白石さんの御厚意により開催された

「宮古盛岡横断道路 下片巣接続橋上部工工事」の現場見学会に参加して来ました!

 

橋の形式が、PCコンポ橋の「プレキャストセグメント工法」という工法との事。

プレキャストセグメント工法とは、橋桁の長さや重量が必要長に対して1本では運搬できない場合に分割するよう工場にて製作、運搬し、現場で一体化させる工法です。

 

PC鋼より線といわれるピアノ線の束を通して緊張ジャッキにて、より線を引っ張り一体化させます。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

(PC鋼より線)

 

今回の見学会は、既に一体化されている橋桁(主桁)を100tクレーンと120tクレーン、の合い吊りで架設桁上にある主桁を吊り上げ、設置を行うところを見学します。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

桁は重さ約100t、持ち上がる時間、ドキドキでした。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

二台のクレーンで息を合わせ見事に主桁が吊りあがると、会場から拍手が起こり、橋脚にも当たらずきれいに主桁が間に入りました。

 

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

 

まだ、今回のような上部工工事を担当したことはないので、貴重な体験をすることが出来、今後の参考になればと思いました。

 

最後に、「橋の見学記念はし」をいただきました。(橋と箸をかける、架ける、カケル、、、(笑))

記念はし
橋の見学記念はし

 

 

 

 

ダーツ交流戦_松尾建設VS刈屋建設

 

今回担当します辻です。

 

7月31日(日)

 

宮古市内では夏祭り中でしたが、地元の建設会社である「刈屋建設㈱」さんと、ダーツ交流戦を行いました。実は、今年の1月に第1戦、4月に第2戦と行っていましたが、写真等ネタを準備し忘れて今回初めてアップいたします。

 

なぜダーツなのか?きっかけは、協力会社の野中君と刈屋建設の加藤君(ショータ君)がダーツバーで顔合わせし、去年の10月に安全協議会の清掃活動中に、千徳地区の土取場を先行工事中だった刈屋建設の杉枝さんと、同現場をバトンタッチで後工事する松尾建設の辻が野中君を連れて出会って、話が盛り上がり年明けの1月17日(日)に実施。この時、ダーツ経験者は当方2名(蔵澄社員、野中君)で、結果は当然ボロ負け…

 

この悔しさをバネに、マイダーツ購入し練習用ボードで鍛錬、2件あるダーツバーの月1回のトーナメントへ参加。知り合いを増やし、ジャパンプロの現役の方や元プロの指導を仰ぎ、社内メンバーの強化も図ってきました。

 

そして、今夜最終戦の予定で気合を入れて臨みます。

 

気合がはいり過ぎな野中君、社服を忘れて後ろ姿の蔵澄社員

 

この日に間に合わせるようチーム名の「福興道」を背中に頑張ります。

(復興の復をもじって、福が来るよう変えています。因みに文字は私の手書きです(汗))

2

プリント協力:カーショップ_ヘッドギア 遠藤さん
プリント協力:カーショップ_ヘッドギア 遠藤さん

 

お互いオーダー表を記載します。最終15ラウンドは大将戦として、私と杉枝さん。

犬塚社員の掛け声でゲームオンです。場所の協力は、「サークル」さん。ありがとうございます。

 

辻
福田
福田
犬塚
犬塚

 

チーム戦の結果は、15戦中5勝10敗。惜しい試合展開だけに悔しさが残りましたが、私個人的には、最多賞(特に最後の大将戦で20トリプルに3つのダーツが入る「TON80」を出し見事勝利)だったので、この7カ月間ダーツと真剣に向き合ってきた結果が出せたのかなと思っています。

 

7

 

ダーツに対する認識は人それぞれだと思います。私も始めるまではこんなにも熱くなるものだとは思っていませんでした。バーでやるイメージが強く、酒を飲みながら行うのでスポーツとは言えず、ゲームセンター等インドアな感じを持っていましたが、コミュニケーションツールと思えば、ダーツ3本持って気軽に知らない人同士でゲーム出来ますし、相手との心理戦や戦略等単純なゲームですが奥が深く、負けず嫌いな方にはうってつけです。私も相当な負けず嫌いなので間違いありません。私の場合、晴れた日は釣り、雨の日はダーツ等楽しんでいます。

 

3年目の年になり、釣り友及び投げ友が増え、多少ですが宮古市で営業されているお店等にご協力させていただいてます。今の現場も6割超終わりこれから完成に向かって無事故で完工目指し頑張ります。

 

追伸:やっぱり楽しいので、延長戦も行うかもです。