第1回 わんちゃん杯争奪 みちのく船釣り大会 開催

今回ブログを担当します福田です。

 

7/24(日)、宮古市で現場の協力をしていただいている三浦重機さんのご好意により、船釣り大会を開催しました。

 

参加メンバーは次第の通り。

次第
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ルアー釣り艇と餌釣り艇に分かれて、5時から宮古湾付近に出廷。

乗船前に船酔いの心配があるメンバーは酔い止め薬を飲んで挑みます。

 

出船前の運転席にて、酔い止め薬を飲んで余裕の犬塚君です。この余裕はいつまで続くのでしょうか?

 

写真1
酔い止めを飲んだ犬塚君

 

海に出るとウネリが激しく船酔いが心配されます。

天気のほうは、霧が出て寒くジャンバーを着て丁度いいくらいでした。

 

餌釣り艇の状況は…..

強いウネリの中でも余裕の辻さんと期待を裏切り絶好調の犬塚君。

写真2
余裕の辻さん

 

写真3
絶好調の犬塚君

 

まさかの撃沈 美山さんと撒き餌放出の野中さん。

撃沈の美山さん
まさかの撃沈 美山さん
写真5
撒き餌放出 野中さん

その後、二人は復活し納得の釣果だったようです。

復活!!
復活!!

 

ルアー釣り艇は …..

平尾さんの一人舞台でした。アタリも数知れず一人でアイナメ、ソイを釣りあげます。

流石です。

僕はと言いますと….アタリはあるもばらしてしまい坊主で終了(t_t)

写真撮影にも気が回りませんでした。

ルアーマンの秋さんは今回は船酔いしてしまい撃沈でした。。。

 

 

各賞は、大物賞 ― 平尾さん、わんちゃん賞 ― 美山さん、ゲテモノ賞 ― 辻さん となりました。(わんちゃん賞:長さが30cmに近い魚)

集合写真

 

その後、玉石重機さんの労務宿舎にて釣れた魚を調理し、美味しくいただきました。

出船にご協力いただいた三浦重機さんありがとうございました。

僕は是非リベンジしたいと思っています。

写真8 写真9

 

 

 

 

 

第1回ロックフィッシュトーナメント結果発表

 

お疲れ様です。今回はトーナメントの総括ということで美山が担当します。

東北三陸海岸をエンジョイするため、3月初旬より始めたトーナメントも6月30日をもって終了しました。

各部門の優勝は・・・。

最初から予想はされていましたが、やっぱり辻所長がダブルウィナーに輝きました。

その他大勢で辻所長の2冠阻止に挑みましたが、あえなく撃沈です。辻所長がダーツに夢中になっている間に記録を伸ばしていきましたが、4月に入ってからの本気モードにテクニックと経験値の差は明らかで、さすがの一言です。辻所長、おめでとうございます。

初代のアイナメマスター、クロソイマスターの称号をお贈りします。

( 優勝記録:アイナメ 49cm クロソイ 40cm )

優勝者 辻所長

 

優勝者のコメントはさておき、この4ヶ月の期間中たくさんの出来事がありました。

まだ、夜の気温が氷点下の頃、雪降る藤原堤防の上で平尾所長と二人、お互い雪ダルマと化しながら釣りました。当然、魚は釣れず互いを見て馬鹿だなぁと笑いながら、とぼとぼと長い堤防を歩いて帰ったのは印象的に残っています。

平尾所長は、一時期スランプに陥っていましたが、やはり実力者。最後は35cm級のクロソイを釣りあげました。その他にルアーでカレイを釣るなど、まさしく外道マスターでした。

得体の知れない魚を釣った平尾所長(外道マスター)

 

秋所長は初志貫徹、ひたすらロングスローを繰り返しましたが、途中から秋田県八郎潟のブラックバスの誘惑に負けてこんな感じです。

ライギョが触れない秋所長

 

暖かくなってからの参戦を宣言していた高田所長。宣言通り、新調した釣竿を持って田老より北に位置する小本漁港からエントリーしましたが、強風により車のドアに竿を挟まれて粉砕してしまうアクシデント発生。しかし、アクシデントにもめげず田老漁港をホームグランドに着実に釣果を上げていきました。高田所長が釣り場に到着すると、どこからともなくニャンコが現れます。高田所長が釣れた魚をお裾分けすると猫パンチ連続で最後にガブッと咥えて暗闇に消えていきます。高田所長には『田老の主』の称号を贈りましょう。

ニャンコにあげるか迷っている高田所長

 

 

福田主任は、協力業者の釣り好き達と陸っぱりを捨てて、ボートフィッシングにエスケイプ!

クロソイは30cm級を釣りましたが、大物アイナメの強力なヒキの魅力に負けてしまったのか。

船では優勝サイズの50cm級が釣れちゃいます。福田主任は今後がヤバいですね。

モンスターアイナメを釣った福田主任

 

犬塚社員は落水しないか不安でしたが無事終了。しかし、山田湾の夜の遠征中に宿舎のカギをロストしてしまい、辻所長のカミナリが落ちていました。高浜漁港の堤防先端で大物と足をぷるぷるしながらドラグを泣かして格闘している姿はかっこよかったですが、バラしたのは御愛嬌です。

これを読んでいる彼女に一言です。ちょっとダメンズですが、よろしくお願いします。

ちょっとダメンズ犬塚君(仕事はOKです)

 

私、美山はというと辻所長を本気モードにしてしまったと反省しております。それまでは、37cmのクロソイを釣り上げて意気揚々としていましたが、さすがに40cmを超える大きさは厳しく、海にいるサクラマスやイカに目を奪われてしまいました。これからはイカシーズンに突入しますのでイカマスターを目指します。

ということは、次はイカ選手権ですね。

初めてのイカに笑み満面の美山副統括

 

 

最後にトーナメントを通じて、地元の方と仲良くなったり、釣りの話で盛り上がったりといろんな収穫がありました。釣りそのものも海を相手にいろんな工夫や観察をしないと釣果が出ません。まさしく日々、自然と向き合って仕事をしている我々にとって勉強になることばかりでした。これからも東北復興に微力ながら参加させていただき、東北を楽しんでいきたいと思います。

宮古地区 松尾建設アングラーズクラブ(2016.6現在)

 

 

 

プチボートロックトーナメント開催

今回担当します辻です。

 

釣り具店で見かけた1枚のチラシに目がとまり、急きょ1dayトーナメントを思いつき宮古地区の3現場に声かけして開催決定。

資料

 

時は、6月26日(日)、場所は「浄土ヶ浜マリンハウス」、8時15分に集合です。

参加メンバーは次第の通り。

次第

 

手こぎボート初の犬塚さん、奮闘しております。

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天気の方も予想を大きく外して晴れ間の見える梅雨の合間の好天でしたが、魚からの反応は無…

美山さんが油断しているタイミングを見ていたかのような突然の反応だったそうですが、惜しくもラインブレイク。釣りには格言がいくつかあります。「逃がした魚はデカい」

 

残念ながら全員ノーフィッシュで終了でした。次回リベンジさせていただきます。

 

浄土ヶ浜マリンハウスのスタッフさん、ありがとうございました。

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